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極ソファの中身とは??

こんにちはKIWAMI SOFA SHOPです。
今日は極ソファの中身を公開致します!!

というのも昨晩寝ている際,自分のマットレスの中身が急に気になり始めました。ただの職業病でしょうか。
使い始めて早数年。勿論,家具屋なので中の構造や材料は把握しておりますが,コンディションやら中を見てみたい,という衝動に駆られました。まだ使うので切り裂く訳にはいかないのですが・・・・

そんな事を考えながら,『ソファも一緒だ!』と思い本日のブログです。
やっぱり普段中身の見えない物って気になりますよね。
早速では御座いますが,先日着せ替えをしたばかりの極ソファ「LUXE」を使って中身をお見せしたいと思います。

カバーの交換方法はこちら!!

ソファの中身大公開

気になるソファの中身。まず背中のクッションですが,カバーを外すと出てくる白いバッグ状の物。
カバーを掛けたままだと見えていませんでしたが,真ん中位に縫い目が入っております。
縫い目を入れる事で腰の部分に当たるフェザーと肩の方に当たるフェザーが分かれ立体感の有る座り心地になっております。

ちなみにこの白い生地,フェザーを入れる専用の生地を使用しており番手(目)が細かい為,
フェザーが飛び出し難くなってなっております。更により飛び出し難くするため,生地を二重にして使用しています。

裏側はどうでしょう。ひっくり返してみると・・・

裏を見てみると,裏にもファスナーが付いています。
開けてみると中にはウレタンが。

出してみると綺麗なウレタンが出てきました!!
皆様もお気づきかと思いますが,カバーを外し,更にファスナーを開け,ウレタンを出すと全てのパーツが別々になりました。
ウレタンなどはファスナーを付けずに中に入れて縫製しても良いのですが全てはメンテナンス性を考えて分けて有ります。

極ソファは耐久性の高い素材を使用している為,長くお使い頂けます。
しかしながら,どんなに良い素材を使用しても10年・20年と使えば必ず生地のダメージやへたりなどは出てきます。
へたりの出ないソファはきっと存在しないと思います。

ですが,年数を使い更にそこから使い続けられるのが『極ソファ』です。
前置きが長くなりましたが,全てのパーツを分けられるようになっているという事は,
部位ごとに交換が可能になっている!という事なんです。

ずっと片側だけ座り続けて片側だけ・・・
ワンちゃんが粗相してしまって・・・
うっかり何かを引っ掛けてしまって・・・

こんな時にもその部分だけを交換出来るのでコスト面でも気持ちの面でも楽になりますね♪
実際に年に数回,上記の理由から交換される方もいらっしゃいます。

座面は??

座面も背クッション同様に,開けるとフェザーバッグが出てきます。
そして,こちらもひっくり返すとファスナが—出てきます。
中からは,背中のクッションのウレタンよりも硬いウレタンが。
座面のウレタンは,人が腰かけ一番荷重がかかる部分でも有ります。
その為,ここにどんなウレタンを使用しているかで耐久性が大きく変わってきます。

極ソファは長くお使い頂けるよう一立法55kgという比重の高密度ウレタンを採用。
20kg・30kgというウレタンを使用したソファが多く有る中,密度が高い55kgを使用している為,
へたりが出難いソファになっております。
(※モデルによりウレタンの比重は異なります。)

気になる座面クッションのその下は・・・

クッションの下,木枠の中にも秘密が有ります。
ここは構造体の一番下の部分,
通常はフェルトやウレタンで巻かれており見えない部分です。
座り心地や耐久性をを大きく左右する最下部のバネ『ウェービングベルト』
日本国内ではあまり出回っていないイタリア製の高級ウェービングベルトです。

フェザーやウレタンだけでなくこのウェービングベルトが有ることで,
気持ちの良い座り心地になり耐久性も高くなっております。

一本あたり20㎏という力で張り巡らされたベルト。
直接手で押しても,全然下がりません‼

いかがでしたか??ざっくりでは御座いますが極ソファの構造はこの様になっております。
デザイン・座り心地・耐久性・メンテナンス性を考えて,丁寧に作られる極ソファ。
まだまだ,細かなこだわりが盛りだくさんのソファですので随時ブログにて紹介させて頂きます(^^)

KIWAMI SOFA

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