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木枠ソファとファブリックソファの10年後

ウッドフレームソファの高まる価値1

こんにちはKIWAMI SOFA SHOPです。
今日は朝から晴れかな~と,気分が上がっていたらやっぱり雨。
ジメジメしてると色々な生物が現れるここ湯河原。
カニは常連さんですが,二度目のクワガタが入口に現れました。
居合わせたお客様もクワガタに大喜びでした♪

人にも生き物にも愛されるお店であり続けたいと思います(^^)笑

ソファ(家具)の数年後

さて本題ですが,ソファ(家具)の数年後の事をを考えた事は御座いますでしょうか。
購入する際は特に考えない場合も多い家具の先の事。
何故なら,ソファを選ぶ際に優先されるのはまずデザイン・座り心地・価格の3つ。

ソファ選びには当然といえば当然の項目なのですが,
上の3つ+長く使いたいと考えている方はメンテナンス性の良さも併せて考えないと後悔するソファ選びになります。
(しかも,その後悔が来るのは数年後・・・)

”これだけ出せば長く使える” ”高級ソファだから張替えが出来る” ”良いものだからへたらない”
心の中で,こんなイメージを持っていませんか??
勿論,安価な量産型よりも持つのは当たり前ですが,
ソファはどんなに良いものを使っても必ずいつか座り心地が変わってしまう日が訪れます。
何故なら,生地やウレタンは消耗品だから。
しかし,本当に長くお使い頂ける・使いたいと思うソファはそうなった時に違いが出ます。

極ソファのメンテナンス価格 (替えカバー)

極ソファは全てカバーリング仕様。
これは,お客様ご自身でカバー交換が出来る仕様になっております。
その為,ソファをお預かりすること無くお気軽にカバーの交換をして頂けます。

そしてカバーの価格ですが,
カバー交換をして更にお使い頂けるようカバー価格を抑えております。

例えば,左の極ソファ『BONITO』の場合
2P W1800 本体価格     ¥346,600-(税抜)~ 
     替えカバー 一式  ¥82,000-(税抜)~

替えカバーカバー価格の相場は本体価格の3割~5割程が多くなっております。
極ソファでは更に価格を抑えメンテナンスし易い価格設定にしております。

上記はあくまではカバーリングタイプのソファの場合。
『では,カバーリングタイプでは無いソファの張替えはどうか?』
引き取り・納品・張替えの作業費等々・・・かなりの金額になってしまいます。
それこそ”買った時と同じ金額”という事も少なく有りません。

極ソファ 木枠タイプの場合

木枠タイプの場合はというと・・・

左の極ソファ『LUXE』LUXEの場合
3P W1800 本体価格     ¥450,500-(税抜)~ 
     替えカバー 一式  ¥41,500-(税抜)~

なんと,本体価格の10分の1以下!!!!

極ソファの木枠ソファのカバー交換メンテナンス価格はとってもリーズブル。
その為,極ソファユーザー様でも洗い替えをお持ちだったり季節によって変える方もいらっしゃいます。

何故,木枠ソファのカバーがここまでリーズナブルか。
理由はファブリックソファ同様,価格を抑えメンテナンスし易い価格設定にしているから。
そして,もう一つ大きな理由は見たままですが木枠部分のカバー代がかからないからです。

木枠ソファとファブリックソファで悩まれてる方には・・

どちらか悩まれている方には木枠ソファをお薦め致します。
今更ですが,当店のブログをご覧の方はきっとソファを長く愛着を持って使いたい!と思ってらっしゃる方がほとんどだと思います。極ソファのファブリックタイプのソファももちろん長くご愛用頂けカバー価格等も抑えめにはなっていますが,木枠のメンテナンス性は更に優れています。

そして何より木枠ソファをお薦めする大きな理由が1つ。
極ソファのフレームはブラックウォールナット・オーク・ブラックチェリー材の無垢材を使用しております。
(※主に日本とほぼ同じ緯度の北米産の材料。緯度を合わせる事で,材料の良いコンディションが保たれます。)
無垢材は,時間が経てば経つほど味わいが増し経年美化して行きます。
無垢材は傷がついてしまった際にはご自宅でヤスリがけをして,オイルを塗ることで綺麗になり色の深みも出ていきます。

ファブリックではそうはいきません。本体のカバー交換や,何十年と使用すればウレタン総交換なんていう事も出てきます。

簡単なメンテナンスで長く使い続けられる無垢材の木枠ソファ。
更に年々,材料の価格も高騰しブラックウォールナット・オーク・ブラックチェリー材の価値も上がっています。
(高くなってしまい別の材料に切り替えている製造元も少なくありません。)

上記の理由から迷われている方には木枠ソファをお薦め致します。
10年後も変わらぬ価値を維持し続けられる木枠ソファを是非ご愛用頂ければと思っております。

KIWAMI SOFA

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