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Fabric Coordinateを愉しむ

ファブリック コーディネート

こんにちは。
KIWAMI SOFA SHOPです。
先週の梅雨入り以降、湯河原もすっきりしないお天気が続いております。
雨だと外出も億劫になり、自宅で過ごしがちになりますね。
こんな時期には自宅でゆっくり過ごしながら、インテリアを見直してみるもの楽しいかもしれません。

衣替えも済んだこの時期、おうちのソファカバーをはじめ、ファブリックを見直してみてはいかがでしょうか。

そこで今回はファブリックを使ったコーディネートをご紹介いたします。

ソファと同じ生地で

リビングとダイニング。
その役割はそれぞれ違いますが、「LDK」というひとつながりの空間であることがほとんどですよね。
しかし、ソファとチェアの生地は違うものを別々に選ばれることが多いため、リビングとダイニングがバラバラな印象に仕上がることがあります。
LDに繋がりと統一感を持たせるために、”素材感を合わせててみる”、”色合いを統一してみる”など色々な方法がありますが、
『同じ生地で作る』という選択肢はいかがでしょうか。

こちらはの納品事例ではまずリビングの『KIWAMI SOFA Alegria』のボディ部分とクッション部分を色違いの同じ生地で張り分けることで、切り返しが効いていて単調にならず、同系色の組み合わせなのではっきりとし過ぎない程良いバランスに仕上がっています。

そしてダイニングチェアはソファのボディと同じ色と、アクセントにパープルの生地を組み合わせてみました。

カバーリングソファ

ソファとチェアに同じ生地を選ぶことで、さりげなくリビングとダイニングに統一感とつながりを持たせる事でお部屋全体にもまとまりが出来ました。


ちなみにこちらの生地は「8108シリーズ(Cタイプ)」の「BE(ベージュ)」と「LM(ライトモカ)」そして
「PU(パープル)」の3種類です。
他の「BG(ブルーグリーン)」や「GR(グレー)」を組み合わせに入れても、また違った印象で面白いかもしれませんね。

FABRICで季節感を

クッションとラグ、カーテンをを組み合わせてのコーディネートはいかがでしょうか。


ソファにセットするピロークッションで差し色に濃い目のブルーを入れ、同じ色合いのラグを敷くことでまとまりがあり、これからの季節にピッタリな雰囲気に仕上がりました。
カーテンもソファカバーと同系色に揃え、さりげなく縁取りにネイビーを入れております。

いかがですか?
ソファなどのメインのインテリアはそのままにクッションや、ラグ、カーテンなどファブリックコーディネートを変えるだけでこんなにも雰囲気は変わります。

ちなみに、こちらのラグはorbitex『BELGIUM RUG』の『FADEシリーズ BLUE NIGHT』です。
BELGIUM RUGは、クラシカルなものから、マルチパターン、少しモダンでアブストラクトなモチーフデザインなど
多様であり、そして多彩なカラー展開で、様々なテイストのコーディネートに合わせやすいラグです。
『BELGIUM RUGの詳細はこちらをご覧ください』

ベルギーラグ 薄い
ベルギーラグ 薄い
ベルギーラグ 薄い
ベルギーラグ 薄い

ソファをベースに、お手軽に変えられるクッションやラグで季節感のあるコーディネートを愉しむことができます。

ソファカバーや御椅子の張地、クッション、ラグなどファブリックで空間につながりや統一感を持たせたり、
季節感を表現したり。
KIWAMI SIFA SHOPではソファを中心に様々なご提案をご用意しております。

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