BLOG

メンテナンス性を考えたソファの造り

極ソファ,SERENO,ブラックチェリー材ソファ,カバーリングソファ

ソファを長く使おうと考えて購入する際,外せないのがこのメンテナンス性。
当店のブログをご覧頂いている多くの方が10年,20年,それ以上使おうと考えていると思います。

極ソファやその他の高級ソファなどは,長く使える様に中身のウレタンや木材,フェザー,張地など上質な材料を採用して作っております。その為,大量生産の安価なソファよりはるかに長持ちします。
(当たり前ですし,そうでないと困りますよね。。)

しかし,ここからが本題。
高価なソファ=メンテナンス性が良いとは限らないという事。

『そもそもソファのメンテナンス性って??』
という疑問があるかと思いますが,カバー交換,ウレタン交換,フェザー交換,
数年後にも硬さなどのカスタマイズが出来る
ソファだと考えております。

極ソファの造り

ソファを検討する時には,恐らく”デザイン,サイズ,座り心地,予算”を中心に考えると思います。
しかし,もう一つ重要なのは先程のメンテナンス性ではないでしょうか。
家具はワクワクする楽しい買い物なのでつい興奮してしまって,
デザインが良く,座り心地が良い!価格もクリア!と決めてしまった方も多いと思います。
重要なメンテナンス性は使った後・数年後に出てくる事なので購入の際にはついつい忘れてしまっています。

極ソファ,RAY,ウォールナットソファ

では,カバー交換,ウレタン交換,フェザー交換,硬さなどのカスタマイズがどんな時に必要か。
耐久性の高い素材を使っているので,長期間変えなくても良いのですが日々使っていれば色々な事が起こります。
そんな時に,部位ごとに洗ったり変えたり出来ることがとても重用です。

極ソファでは,上のお写真の様にウッドフレーム・ファブリックフレーム共に
座面の本体とクッションを分けて作って有ります。

その為,何かをこぼしてしまったりペットが粗相をしてしまった際にその部分だけをクリーニングに出したり,
交換したりすることが可能です。

極ソファBONITO国産ソファカバーリングソファ1

《カバーを付けた状態》
何かあった時には・・・


《カバーを外した状態》
カバーをクリーニング/交換

《フェザーバッグも分解》
よっぽどな事が無ければ中まで染み込みませんが,ここまで別々に分けられるのでフェザー交換なども出来ます。
極端な話ですが10年後体型が変わり感じ方が変わってしまったので,ウレタンを硬く(柔らかく)するということも可能です。

これが出来ないソファの場合,一度ソファをお預かりしてカバー交換(中身の交換)をしなければなりません。
カバーの費用+往復の送料もかかりますので高額な費用になる事が多いです。(←経験されてる方も多いと思います。)

本当に長くお使い頂けるソファ=耐久性+メンテナンス性だと私たちは考えております。
ソファ選びのご参考にして頂ければ幸いです。

KIWAMI SOFA 

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧

New Blog

Search